代表プロフィール

半田一郎(はんだいちろう)

 

1969年(昭和44年)高知県生まれ。

土佐高等学校を卒業後、筑波大学に入学。

筑波大学修士課程教育研究科を修了。


社会的活動

資格

所属学会

主な著書

・スクールカウンセリング関係

一瞬で良い変化を起こす10秒・30秒・3分カウンセリング:すべての教師とスクールカウンセラーのために

 平成29年1月     ほんの森出版

 

・解決志向アプローチ関係

ワークシートでブリーフセラピー 共著    平成24年7月     ほんの森出版

担当部分:「カードを引いて答えてソリューション」、「カードを引いて、そいつを見つけよう」(pp.68-73)

 

・学校心理学関係

学校心理士による心理教育的援助サービス 」 共著    平成13年4月     北大路書房

担当部分:第12章「学校心理士によるカウンセリングの方法」(pp.152-163)

 

学校での効果的な援助をめざして―学校心理学の最前線 」 共著    平成21年5月     ナカニシヤ出版

担当部分:第12章「子どもが活用するスクールカウンセラーと自由来室活動」(pp.123-134)

 

 

・その他

論理療法の理論と実際

共著    平成11年3月     誠信書房

担当部分:第9章「無気力から自分らしさへ」(pp.99-106)

 

シリーズ学校カウンセリングと生徒指導-2 学級のトラブルに対応するカウンセリング共著       平成12年5月     学事出版、

担当部分:第2章1節2項「無視・シカト-いじめの初期段階と捉える早期対応」(pp.42-47)

 

シリーズ学校カウンセリングと生徒指導-4 非行-暴力・性の問題・薬物乱用に対応するカウンセリング              共著           平成12年7月     学事出版

担当部分:第1章第2節1項「万引き」(pp.32-39)

 

学級再生のコツ-カウンセリング・テクニックで上手な学級づくり

共著    平成12年8月     学習研究社

担当部分:第2章第2節1項「フォーカシング」(pp.109-113)

第2章第2節2項「論理療法」(pp.123-135)

 

カウンセリング・テクニックを生かした 新しい生徒指導のコツ

共著    平成13年2月     学習研究社

担当部分:第4章第2節1項「自由来室活動を通して学校生活に根ざした援助を目指す」(pp.218-225)

  

生徒指導とカウンセリング

共著    平成26年3月     協同出版

担当部分第11章「スクールカウンセリング」(pp.219-234)

 

学術論文

公立中学校での学校カウンセラーとしての体験 単著 平成8年11月 こころの健康、11巻2号、pp.18-23

 

学校における開かれたグループによる援助 -自由来室活動による子どもへの直接的援助 単著 平成12年10月 カウンセリング研究、33巻3号pp.265-275

 

自由来室活動を行うあるスクールカウンセラーに対する中学生の捉え方 共著 平成14年10月 学校心理学研究、2巻1号 pp.61-69

 

中学生がもつスクールカウンセラーへのイメージ-学校の日常生活での活動を重視するスクールカウンセラーに関連して- 単著 平成15年6月 カウンセリング研究、36巻2号pp.140-148

 

ある公立中学校の2年生が持つスクールカウンセラーへのニーズ-開かれた相談室運営である「自由来室活動」と関連して- 単著 平成17年9月 学校心理学研究、5巻1号  pp.3-14

 

 

その他の著作

いやと言えず、人の言いなりになってしまう子 (特集 友だち関係につまずく子) -- (こんな子を教師はどう援助するか)

児童心理 70(8), 602-606, 2016-05, 金子書房

 

スクールカウンセラーを活かすコーディネーション (特集 教育相談担当として「チーム学校」にどうかかわるか)

月刊学校教育相談 30(5), 29-31, 2016-04, ほんの森出版

 

「確か」なことを手がかりにウソにかかわる (特集 ウソの中の真実にかかわる)

月刊学校教育相談 29(10), 34-37, 2015-08, ほんの森出版

 

仲間からトラブルメーカーと思われている子どもの心理 : 悪意はないのにいつも浮いてしまう自分 (特集 子どものいざこざ) -- (いざこざの渦中にいる子の心理)

児童心理 69(1), 52-57, 2015-01, 金子書房

 

カードを引いてソリューション (特集 「質問」の技を磨き、相談の質を高める)

月刊学校教育相談 28(10), 32-35, 2014-08, ほんの森出版

 

「話題を共有するかかわり」を工夫する (特集 どこまで介入するか、どこから見守るか)

月刊学校教育相談 27(10), 28-31, 2013-08, ほんの森出版

 

解決志向とフォーカシングを統合する解決指向フォーカシング (特集 かかわりをもう一歩深める学びのヒント)

月刊学校教育相談 26(10), 52-55, 2012-08, ほんの森出版

 

忙しい中で子どもの話を聞く四つの小さな工夫 (特集 忙しい中で子どもの話を聞くとき)

月刊学校教育相談 26(6), 20-23, 2012-05, ほんの森出版

 

すぐに友だちを叩きます (特集 小学一年生・二年生のこころと世界) -- (こころと体のトラブル教育相談)

児童心理 66(6), 105-108, 2012-04, 金子書房

 

あ、ゴメン、もう一回言ってくれる? (特集 子どもから暴言を投げつけられたとき)

月刊学校教育相談 25(11), 22-24, 2011-09, ほんの森出版

 

不登校の子どもへの支援 (学校におけるチーム援助の進め方) -- (事例に学ぶ チーム援助を活かした対応)

児童心理 65(3), 112-116, 2011-02, 金子書房

 

「共有するもの」を探し出す小さな工夫 (特集 子どもとの信頼関係づくり、3分でできること)

月刊学校教育相談 24(5), 32-34, 2010-04, ほんの森出版

 

すぐ「ムリ」と言う子へのサポート (特集 「自己肯定感」を高める) -- (自己肯定感が低くなっている子への教師の援助)

児童心理 64(4), 353-357, 2010-03, 金子書房

 

事前アンケートを活用し、生徒とイメージを共有する面談を (特集 コピーして配れる定期面接の資料)

月刊学校教育相談 23(6), 8-11, 2009-05, ほんの森出版

 

「健康なあきらめ」を育てる (特集 すぐあきらめてしまう子へのかかわり)

月刊学校教育相談 22(11), 8-11, 2008-09, ほんの森出版

 

B中学校の場合 (特集 スクールカウンセラー--小・中学校での役割と実践) -- (スクールカウンセラーのある一日)

児童心理 62(6), 56-58, 2008-04, 金子書房

 

一緒に話し合い・考える関係をつくり、保つ (特集 かかわりが裏目に出ていると感じたとき)

月刊学校教育相談 21(12), 22-25, 2007-10, ほんの森出版

 

同じものを同じように「ともに眺める関係」 (特集 「聴く力」を高める私の工夫)

月刊学校教育相談 21(6), 26-29, 2007-05, ほんの森出版

 

学校の日常とカウンセリング(第12回)ごくごく小さな工夫を三つ

月刊学校教育相談 21(4), 108-112, 2007-03, ほんの森出版

 

叱られ上手な子を育てる (特集 失敗例から学ぶ ほめ方・叱り方)

児童心理 61(4), 334-338, 2007-03, 金子書房

 

学校の日常とカウンセリング(第11回)医療機関・専門機関を勧める

月刊学校教育相談 21(3), 76-80, 2007-02, ほんの森出版

 

学校の日常とカウンセリング(第10回)「どうしたらいいですか?」とアドバイスを求められたとき

月刊学校教育相談 21(1), 76-80, 2007-01, ほんの森出版

 

学校の日常とカウンセリング(第9回)「やめさせられた」と「自分でやめた」は大違い

月刊学校教育相談 20(14), 76-80, 2006-12, ほんの森出版

 

学校の日常とカウンセリング(第8回)相談室への子どもの出入りをスムーズに

月刊学校教育相談 20(13), 100-104, 2006-11, ほんの森出版

 

学校の日常とカウンセリング(第7回)ユーモアを使う

月刊学校教育相談 20(12), 76-80, 2006-10, ほんの森出版

 

学校の日常とカウンセリング(第6回)何かを「共有」する関係

月刊学校教育相談 20(11), 76-80, 2006-09, ほんの森出版

 

学校の日常とカウンセリング(第5回)続・ほめない--言葉を使って子どもにかかわっていく

月刊学校教育相談 20(10), 108-112, 2006-08, ほんの森出版

 

学校の日常とカウンセリング(第4回)ほめない

月刊学校教育相談 20(8), 76-80, 2006-07, ほんの森出版

 

学校の日常とカウンセリング(第3回)カウンセラー殴られる!?--暴力への対応

月刊学校教育相談 20(7), 76-80, 2006-06, ほんの森出版

 

学校の日常とカウンセリング(第2回)学校カウンセリングは現行犯逮捕だ

月刊学校教育相談 20(6), 76-80, 2006-05, ほんの森出版

 

学校の日常とカウンセリング(第1回)アドバイスではなくアイディアを

月刊学校教育相談 20(5), 77-81, 2006-04, ほんの森出版

 

立ち話を通して子どもを援助する (特集2 立ち話に生かすカウンセリング)

月刊学校教育相談 19(7), 22-25, 2005-06, ほんの森出版

 

家族にとっての「不登校という日常」 (特集2 「きょうだいで不登校」へのかかわり)

月刊学校教育相談 18(7), 34-37, 2004-06, ほんの森出版

 

夜ふかしにどうかかわるか (特集1 生活リズムの乱れに取り組むこんな方法)

月刊学校教育相談 17(11), 4-7, 2003-09, ほんの森出版

 

自由来室活動と相談室レイアウト--生徒同士の相互作用にかかわる自由来室活動では、安全に配慮した相談室環境が重要です (特集2 私の相談室レイアウト)

月刊学校教育相談 16(10), 42-45, 2002-08, ほんの森出版

 

スクールカウンセラーとしての活動を振り返って (特集 学校カウンセリングの是非を問う)

家庭フォ-ラム (10), 17-23, 2002

 

スクールカウンセラーから学校現場へ (特集 スクールカウンセリングにおける養護教諭の課題を探る)

学校保健のひろば (18), 36-39, 2000

 

あきっぽい子 (特集 やり抜く力を育てる) -- (やり抜けない子をどう援助するか)

児童心理 51(10), 925-928, 1997-07, 金子書房