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◆ 子育てカウンセリング・リソースポート ◆

 ☆☆☆ 子どもが育つ、自分が育つ ☆☆☆

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第△号 【 お子様を叱るときに本当に大切なたった2つのこと 】

 

メールマガジンを読んで下さっている皆様

 

メールを開封して下さってありがとうございます。

子育てカウンセリング・リソースポートの半田一郎です。

 

最近は天候不順で、寒暖の差が激しいように思います。私の身近でも体調を崩している人も多いような気がします。皆さんはお元気でしょうか?

 

 さて、早速ですが今回のテーマ【 お子様を叱るときに本当に大切なたった2つのこと 】について書いていこうと思います。子どもたちの成長を考えると、「叱る」ということは避けて通れないテーマです。「ほめて育てる」ということが強調されていますが、「ほめて育てる」ときにも「叱る」ことは大切です。

 

 お子様を叱るときに本当に大切なことは、心にダメージを残さないことです。叱られるということは誰にとってもイヤなものです。叱られたときに、子どもは、自分を否定されたと感じたり、自分に価値がないと感じたりしがちです。それを避けることが、叱る時に一番大切なことなのです。そのために大切なことは2つです。1つ目は、意欲や考えはほめて、行動を叱るということです。2つ目は、必ず最後に子どもから意見を聞いて終わらせるということです。

 

 1つ目の「意欲や考えはほめて、行動を叱る」ということは、どういうことでしょうか? 具体例を挙げてご説明いたします。例えば、お子様が、期末テストが迫っている状況でも、全然勉強をしないという場合を考えてみます。「勉強しない」ことを叱りたいのですが、それを少しだけ我慢してください。まずは、「期末テストが迫っているけど何か考えたり思っていることはある?」と聞いてみることをお勧めします。全く勉強に向かえていないお子様でも「勉強しなきゃいけない」などと答えてくることもあると思います。心の奥の方には、意欲や自分なりの考えが隠れていたりするのですが、聞いてみることで、表面に現れてくることがあるのです。

 

 「勉強しなきゃいけない」という気持ちは大切です。それがあることが、自分から勉強することにつながっていくのです。つまり、「勉強しなきゃいけない」という気持ちは、ほめることができるのです。「素晴らしいね」などとストレートにほめても良いと思いますし、「そういう気持ちがあるのは大切なことだね」などと伝えることも、1つのほめ方だと思います。

 

 その上で「勉強していない」ことを叱ることが大切です。「きちんとした前向きな気持ちがあるのに、それを行動に移さないことは、自分を大切にしていないということだよ」などときちんと叱ってあげることが大切ですね。

 

 意欲や考えと行動を分けずに叱ると、お子様は自分の全てを否定されたように感じがちです。そうすると、お子様が自分自身を否定したり親を否定したりというリスクにつながります。意欲や考えをほめることは、お子様自身の気持ちを受けとめて、認めることになります。親が自分を大切に思ってくれているのだという感覚も育てていくことにつながります。

 

 2つ目の「必ず最後に子どもから意見を聞いて終わらせる」というのは、どういうことでしょうか? これも具体例を挙げて説明いたします。叱った後に、「これでお母さんがあなたに伝えたいことは話したけど、それを聞いて、お母さんに言っておきたいことはある?」などと確認します。親が一方的に言って終わりにしてしまうと、お子様の心には必ず自分自身や親に対する否定的な気持ちが残ります。

 

 その否定的な気持ちは、お子様が建設的な行動へ向かうことを邪魔してしまいます。意見を聞くことは、そういった否定的な気持ちを聞いて受けとめることになり、お子様の心の安定につながります。また、お子様にとって、自分の意見を聞かれたということは、親が自分の存在を認めてくれたということになるので、やはり、心の安定につながるのです。

 

 ところで、お子様が言ってきたことには反論せず、ただ受けとめて、やりとりを終えることが重要です。例えば、「・・・・って思ったんだね。それは分かったよ。教えてくれてありがとう。そのことは、お母さんも考えておくね。」と穏やかに伝えて、やりとりを終わりにします。 お子様の気持ちを受けとめ、お子様の存在を認めていることが自然に伝わっていくと思います。

  

 叱ることは簡単なようでいて、意外と難しいものです。冷静にお子様の様子を見ながら、言葉を選んで叱ることが大切ですね。

 


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