専門職のサポート

リソースポートは、子どもの利益を最優先に考えます。だからこそ、子どもを直接サポートすることよりも、子どもの支援者をサポートすることを大切にします。子ども達にとって、今、すぐ目の前にいる人が理解してくれること、すぐそばにいる人が支えてくれることが、幸せなことだと思います。子どものすぐ隣にいて子ども達に日々関わり続けている大人や支援者が、子ども達に良いサポートを提供することが、最も大切なことです。子どもの身近にいる大人達が、子どもと良い関係を築き、その中で子どもをサポートし続けることが、子どもの利益につながるのです。

 

だからこそ、リソースポートでは、子どもの支援者をサポートすることに取り組んでいきます。

 

ケースコンサルテーション

 カウンセラーや学校の先生、保育所の保育士などの専門職の方に対する子どもの支援に関する個別支援です。1対1で子どものことについて相談に乗ります。

 一般にはスーパービジョンと呼ばれることが多いと思われますが、リソースポートではケースコンサルテーションと呼んでおります。

 遠隔地の方には、スカイプなどのネットサービスを使って行うこともできます。

 

ケースコンサルテーションについては以下のページをご参照下さい

 ケースコンサルテーションについて

 

スクールカウンセラーの方はこちらもお読みください。

 スクールカウンセラーのケースコンサルテーションについて

 

学校心理士の取得のサポート

 学校心理士は、学校の先生や保育所の先生が取得できる資格です。資格取得のためには、試験に合格することとケースレポートの審査に合格することが求めラマス。なお、ケースレポートは、あるケースについて継続的なスーパービジョンを受け、そのケースについて決まった書式でまとめることが求められ、審査されます。

 

 リソースポートでは、スーパービジョンやケースレポートの作成をサポートいたします。

 

学校心理士を取得するためのサポートについては、以下のページをご参照下さい。

 学校心理士の論述試験について

 学校心理士の資格取得のサポート

 スーパーバイザーの探し方

 ケースレポとの書き方

 ケースレポートの焦点

 仮想事例のケースレポート

 学校心理士資格5つのポイント

 

 

研修と講座

 様々な機関でカウンセリングに関する講演や研修会を行ってきました。講義形式の講座も行います。ワークショップ形式で体験を通して学んでいただくような研修も行うことができます。

 

過去の研修の内容やお問い合わせについては以下のページをご参照下さい。

 研修と講演のご依頼について

 

心理教育プログラム案の提供

 スクールカウンセラーは、不登校やいじめに関してカウンセリングを行うだけではなく、色々な役割を担っています。役割は、概ね以下の5種類に分けられます。(1)子どもとのカウンセリング、(2)保護者との子どもへの教育や支援に関する相談、(3)教職員との子どもへの教育や支援に関する相談(コンサルテーション)、(4)学校内での子どもの心の成長や発達に関連する教育活動を推進するための連携、(5)子どもの心の成長や発達を促す教育や支援を進めるための学校外の専門機関との連携、です。

 4番目に挙げられている活動では、教室へ出かけていって、子どもたちを対象にして授業を行うことがあります。問題が生じてからの対応ではなく、子どもたちの心の健康の向上を図る予防的な活動なのです。今までのスクールカウンセラー活動の中で実践してきた心理教育プログラムを提供して行きたいと思います。

 

心理教育プログラムについては以下のページをご参照ください

 心理教育プログラム例