学校心理の取得のサポート

学校心理士の資格取得のためには、継続的なスーパービジョンを受けることが必要です。そしてそのケースについて、ケースレポートを作成して審査を受けることになります。リソースポートでは、スーパービジョンとケースレポートの作成に関して、サポートとサービスを提供いたします。

また、試験についても不安をお持ちの方も多いようですが、スーパービジョンをこちらで行う場合には、試験に関する情報提供もいたします。

 

スーパービジョン

2018年の資格申請に向けたスーパービジョンの受け付けは定員に達しました。

 3~4ヶ月間に3回(1回50分程度)  料金:20,000円(3回分)

※直接会って行うこともできますし、電話やスカイプなどを使って遠隔地でも行うことができます。

※学校心理士資格申請のためのスーパービジョンは毎年3名に限らせていただいております。

 

なお、スーパービジョンについての考え方はこちらのページをご参照下さい。

 

ケースレポートの作成支援

 1回50分程度 5,000円

 

ケースレポートは、第三者に読んでもらい、意味の通りにくい箇所や分かりにくい箇所、倫理的問題のある箇所などをしてきしてもらうことが大切です。リソースポートでは、ケースレポート作成のサポートを提供します。

  

※ケースレポートをお送りいただき、修正すべき箇所を指摘いたします。修正や添削は行えません。 

 

 なお、ケースレポートの書き方についてはこちらをご参照下さい。

 また、より詳細で具体的な書き方については、こちらのページをご参照下さい

 

 

申請へのスケジュール

 自分が実際に支援したケースについてスーパービジョンを受けつつケース支援を行い、そのケースについてケースレポートを書くことが求められます。従って、申請するためには、ある程度の時間的余裕が必要となります。どのようなスケジュールになるか具体例をもとに考えていきます。

 

 4月      ケース支援の開始

 8月ごろから スーパーバイザーを探す

10月      第1回スーパービジョン

 1月      第2回スーパービジョン

 2月ごろから ケースレポートを作成する

 3月      第3回スーパービジョン

 3月中     ケースレポートの作成

 4月      ケースレポートの作成支援を受ける

 5月      ケースレポートを修正する

 6月      申請書類を提出する

 6月ごろから 試験勉強      

 8月      試験

 10月ごろ   結果の通知

 

こういったスケジュールで申請の準備を進めていけば、慌てずに済むと思います。

なお、学校心理士資格申請の「手引き・申請書」では、複数回の継続的なスーパービジョンが求められておりますので、リソースポートでは、最低3回のスーパービジョンを行うようにしております。スーパービジョンの実施が2回以下の場合には所見書を書かない場合もあります。