最新情報

解決志向アプローチ入門講座 つくば市

 

 10月29日(日)に、「解決志向アプローチ入門講座その2」を開催しました。

 

 講座の報告や参加者の皆さんの感想は、こちらの「報告 解決志向アプローチ入門講座その2」のページに詳しく掲載しました。ご覧下さい。

10秒・30秒・3分カウンセリング

2017年1月10日に「一瞬で良い変化を起こす 10秒・30秒・3分カウンセリング すべての教師とスクールカウンセラーのために」という本を出版しました。

アマゾンでは、カスタマーレビューで4人の方から☆5つの評価で、好評をいただいております。


子どもをサポートしている皆さんの声に応えます。

学校心理士スーパーバイザーのケースコンサルテーション、ケースレポート
心理教育支援室リソースポート

子どもの支援者をサポートすることに取り組みます

リソースポートは、子どもの利益を最優先に考えます。だからこそ、子どもを直接サポートすることよりも、子どもの支援者をサポートすることを優先します。子ども達にとって、今、すぐ目の前にいる人が理解してくれること、すぐそばにいる人が支えてくれることが、幸せなことだと思います。子どものすぐ隣にいて子ども達に日々関わり続けている大人や支援者が、子ども達に良いサポートを提供することが、最も大切なことです。子どもの身近にいる大人達が、子どもと良い関係を築き、その中で子どもをサポートし続けることが、子どもの利益につながるのです。

 

だからこそ、リソースポートでは、子どもの支援者をサポートすることに取り組んでいきます。

 


学校心理士の取得のサポート

 学校心理士は、学校の先生や保育所の先生が取得できる資格です。資格取得のためには、試験に合格することとケースレポートの審査に合格することが求めラマス。なお、ケースレポートは、あるケースについて継続的なスーパービジョンを受け、そのケースについて決まった書式でまとめることが求められ、審査されます。

 リソースポートでは、スーパービジョンやケースレポートの作成をサポートいたします。

ケースコンサルテーション

 カウンセラーや学校の先生、保育所の保育士などの専門職の方に対する子どもの支援に関する個別支援です。1対1で子どものことについて相談に乗ります。


保護者の皆様の支援

 家庭でのお子さんへのかかわり方について悩んでいる保護者の方は多いと思います。いくつかのアプローチを活用して、家庭でのかかわり方の工夫について保護者の皆様の個別相談にもお応えしたいと思います。方法については、現在検討中です。

研修と講座

様々な機関でカウンセリングに関する講演や研修会を行ってきました。

講義形式の講座も行います。ワークショップ形式で体験を通して学んでいただくような研修も行うことができます。お気軽にこちらからお問い合わせ下さい。


学校の教員、保育士、幼稚園教諭、心の教室相談員の皆さんが学校心理士を取得する場合に必要なことと、どうすれば良いのかについて一目で分かるように整理してみました。下のボタンをクリックして、ご覧下さい。

リソースポートの名前について

 リソースポートとは、リソース(resource)とポート(port)を組み合わせた造語です。私自身の気持ちや願いを込めてリソースポートという名前をつけさせていただきました。

 リソース(reource)とは、資源という意味で、支援の場では「良いこと」「得意なこと」など、支援を行っていく際に役に立つ物事や人物を意味します。私の専門である学校心理学や解決志向アプローチの両方の考え方において、非常に重要視されている視点です。私自身も、リソースを大切にするということを学んでから、子どもを支援することを今まで以上に肯定的に感じられるようになりました。そして、子どもを支援していくチャンスをいただけていることを感謝する気持ちが強くなったと思います。そういう意味で、わたしにとって、リソースという言葉や考え方は非常に大切なものなのです。

 そして、ポート(port)とは、港という意味です。子ども自身や大人の持つリソースを自分の中へ取り込んだり、他の人に提供したりする港になりたい、という意味を込めました。

 リソースポートをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

活動報告


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