子育てカウンセリング・リソースポート

 2018年2月から、「子育てカウンセリング・リソースポート」として茨城県守谷市薬師台でカウンセリングルームを開設します。「心理教育支援室リソースポート」として活動してきた専門職の支援は「子育てカウンセリング・リソースポート」でも今まで同様に続けていきます。

 

ご予約はこちらからどうぞ

  

オープン記念として、アートセラピーの無料体験イベントを開きます。

イベントの詳細は以下のページから覧ください。

アートセラピー体験イベント

 

 


リソースポート(Resource Port)は

子育ての悩みに寄り添います

子育ては、迷いや悩みの連続です。子どもを大切に思っていてもストレスを感じたり、気持ちが煮詰まったりして、子育てを楽しめないことがあります。これはある意味、とても自然なことです。

 

「1人の子どもが育つには、1つの村が必要だ」ということわざがあるそうです。子ども1人を育てるために、親や家族だけではなく、たくさんの人が子どもにかかわっていくことが必要だと思います。

 

 茨城県守谷市は子育てのサポートが充実している地域です。リソースポートも守谷市の地域で子育てをサポートする一つの資源として活動していきたいと思っています。

 

リソースポートは心理学の立場から、子育てにかかわる大人をサポートして、どうしたら良いのかを一緒に考えていくカウンセリングをします。

 

 

一緒に「不安」を「見通し」に変えていきましょう

 

子育てにはたくさんの人のサポートが必要
子育てにはたくさんの人のサポートが必要

リソースポートは具体的なアイディアを一緒に考えます

 子育てに悩んだり迷ったりしたときに、“もっと寄り添ってあげてね”や“甘えを受け止めてあげて”といったアドバイスを受けることがあります。確かにそうだな…と思っても、具体的にどうしたら良いのか、なかなかわからないものです。どんなふうに子どもに声をかけたり、どんなふうに子どもにかかわったりすれば良いのか、一人で手探りばかりの毎日が続くと、疲れ切ってしまいます。

 

 リソースポートでは、お子さまへのかかわりかたや声のかけ方など、一緒に考えさせていただきます。そして、今すぐにできる具体的なアイディアをご提案します。どのような子育てのご相談も、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

リソースポートの子育てカウンセリング

例えば…

「うちの子、少し落ち着きがないかも…」

「最近なかなか学校に行こうとしない…無理にでも連れていくほうがいいのかな…」

「もしかして、いじめられているのかも…」

「お友達をすぐ叩いちゃう。どうしたらいい?」

「夜遅くまでスマホをいじっているから、朝はなかなか起きてくれない」

「学校の集団行動についていけないみたい。発達障害なのかな…」

「うちの子は、もうすぐ成人式。でも、このままだと自立はいつのことになるんだろう…」

「最近寝ていないみたいだし、ろくに食べてもいない。このままでだいじょうぶかな」

 

といったお悩みについて、ご相談を承ります。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 “帰ってすぐにできること”が分かるカウンセリングです。

 

 発達障害や不登校・登校しぶりなど、子どもたちは色々な困難に直面しながら育っていくものです。全く問題に直面せずに育っていく子どもはいません。だからこそ、保護者さまが子育てに悩むこともごく普通の当然のことなのです。

 しかし、保護者さまがひとりで悩んでしまうと、余計にお子様とのかかわりが上手くいかなくなってしまいがちです。そういったことを避けるためには、子育てについて誰かに相談することは大切なのです。リソースポートは、「~すべき」「~しなくてはならない」というアドバイスではなく、保護者さまやお子様にあわせて「~できる」「~という方法もある」というように、ご家庭で実行しやすい具体的なアイディをご提案します。それについて話し合っていき、それぞれのご家庭に合った方法を一緒に考えます。

 

子どもとの良い関係をサポートします
子どもとの良い関係をサポートします

 

 お子様が問題や困難に直面していると、「愛情不足ではないか」と他から言われることがあります。また、保護者さま自身でも「私の愛情が足りなかったのではないか」と悩んでしまうこともあります。私たちリソースポートのカウンセラーは、たくさんのケースを支援してきましたが、これまでの経験では「愛情不足」だと感じたことはありません。反対に、保護者さまの「愛情」はたっぷりあるのに、お子様まで上手く届いていないのではないかと感じるケースにはよく出会ってきました。

 リソースポートでは「愛情」がお互いに(大人からも子どもから)上手く届くように、側面からご家族をサポートしていきます。

リソースポートの名前について

 リソースポートとは、リソース(resource)とポート(port)を組み合わせた造語です。私自身の気持ちや願いを込めてリソースポートという名前をつけさせていただきました。

 リソース(reource)とは、資源という意味で、支援の場では「良いこと」「得意なこと」など、支援を行っていく際に役に立つ物事や人物を意味します。私の専門である学校心理学や解決志向アプローチの両方の考え方において、非常に重要視されている視点です。私自身も、リソースを大切にするということを学んでから、子どもを支援することを今まで以上に肯定的に感じられるようになりました。そして、子どもを支援していくチャンスをいただけていることを感謝する気持ちが強くなったと思います。そういう意味で、わたしにとって、リソースという言葉や考え方は非常に大切なものなのです。

 そして、ポート(port)とは、港という意味です。子ども自身や大人の持つリソースを自分の中へ取り込んだり、他の人に提供したりする港になりたい、という意味を込めました。

 リソースポートをどうぞよろしくお願いいたします。