守谷市で臨床心理士のカウンセリング

2018年2月「子育てカウンセリング・リソースポート」として茨城県守谷市薬師台にカウンセリングルームを開設いたしました。 

ご予約はこちらからどうぞ  


リソースポートのカウンセリングは、子育ての悩みに寄り添います

子育ては、迷いや悩みの連続です。子どもを大切に思っていてもストレスを感じたり、気持ちが煮詰まったりして、子育てを楽しめないことがあります。これはある意味、とても自然なことです。

 

 リソースポートは心理学の立場から、子育てにかかわる大人をサポートして、どうしたら良いのかを一緒に考えていくカウンセリングをします。

 

一緒に「不安」を「見通し」に変えていきましょう

 

リソースポートのお勧めポイント

カウンセリングでは、臨床心理士2人が同時にお話を聴きます

 1人で聴くよりもカウンセリングの広がりや深まりが出てきます。

具体的なアイディアを一緒に考えます

 ”帰ってからすぐにできること”がわかるカウンセリングです。

 

子育てにはたくさんの人のサポートが必要
子育てにはたくさんの人のサポートが必要

臨床心理士2人が同時にお話を聴きます

 通常の場合、カウンセリングは1人のカウンセラーが担当します。しかし、リソースポートでは2人のカウンセラーが同時にお話を聴かせていただくことを基本としております。2人がお話を聴かせていただくことを通して、カウンセリングの広がりや深まりが生まれやすくなります。

 2人で担当させていただくことは、一種のチームです。リソースポートのカウンセラーは2人とも、学校や児童相談所で多職種と連携して、チームとなって子どもを支援してきた実績があります。保護者様と良いチームとなって、お子様をサポートして行きたいと思っております。

具体的なアイディアを一緒に考えます

 子育てに悩んだり迷ったりしたときに、“もっと寄り添ってあげてね”や“甘えを受け止めてあげて”といったアドバイスを受けることがあります。確かにそうだな…と思っても、具体的にどうしたら良いのか、なかなかわからないものです。どんなふうに子どもに声をかけたり、どんなふうに子どもにかかわったりすれば良いのか、一人で手探りばかりの毎日が続くと、疲れ切ってしまいます。 

 リソースポートでは、お子様へのかかわりかたや声のかけ方などを、一緒に考えさせていただきます。ご家庭やお子様の状況に合わせて、いわばオーダーメイドのアイディアをご提案いたします。“帰ってからすぐにできること”がわかるカウンセリングです。

 

初回ガイダンス(30分間)を無料で承ります

 カウンセラーに相談に行くには、カウンセラーがどんな人か気になるものです。また、自分が求めているカウンセリングと、そのカウンセラーが提供しているサービスが合うのかどうかも心配だと思います。まずは、カウンセリングを受けてみて、そういったことを確かめることがお勧めなのですが、カウンセリングの料金の負担が気になります。また、一般的には、初回のカウンセリングは80分~90分と長めの時間が設定されていて、その分、料金も高く設定されています。初回には、今までの経緯などたくさんの情報を聞かせていただきたいという理由があるため、カウンセラー側としては自然な設定です。しかし、利用者の皆様にとっては、初めから詳しい経緯を話すことにためらいがあったり、料金が高く設定されているということは、一つのハードルとなってしまうと思います。

 そこで、リソースポートでは、初回ガイダンス(30分間)の際に、詳しい経緯ではなく、ご相談の概要をのみをお聞きして、こちらでできるサービスの概要についてお伝えすることといたしました。

 

 現在は、オープニング記念として

30分間3000円の所を無料で承っております。

ぜひ、お気軽にご利用ください。

子どもとの良い関係をサポートします
子どもとの良い関係をサポートします

カウンセリングの内容

 リソースポートでは、主として保護者様からのご相談に応えております。お子様とのカウンセリングは、保護者様とのご相談の中で、必要に応じて実施しております。その方が、よりお子様の安心につながるためです。

 

 カウンセリングの内容

その他、お子様についてのご相談は、どのようなご内容も承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

リソースポートの名前について

 リソースポートとは、リソース(resource)とポート(port)を組み合わせた造語です。私自身の気持ちや願いを込めてリソースポートという名前をつけさせていただきました。

 リソース(reource)とは、「資源」という意味で、支援の場では「良いこと」「得意なこと」など、支援を行っていく際に役に立つ物事や人物を意味します。私の専門である学校心理学や解決志向アプローチの両方の考え方において、非常に重要視されている視点です。私自身も、リソースを大切にするということを学んでから、子どもを支援することを今まで以上に肯定的に感じられるようになりました。そして、子どもを支援していくチャンスをいただけていることを感謝する気持ちが強くなったと思います。そういう意味で、わたしにとって、リソースという言葉や考え方は非常に大切なものなのです。

 そして、ポート(port)とは、「港」という意味です。子ども自身や大人の持つリソースを自分の中へ取り込んだり、他の人に提供したりする港になりたい、という意味を込めました。

 リソースポートをどうぞよろしくお願いいたします。