発達障害グレーゾーン
コラム · 18日 4月 2018
NHKあさイチで発達障害の特集を放送していました。特に、「発達障害グレーゾーン」と呼ばれる子どもたちや保護者の方が色々と苦労が多くなってしまう現状が紹介されていました。『発達障害のグレーゾーン』のとは何かということが気になりますが、番組では、一応、「専門家に発達障害の可能性を指摘されたものの、医師によるはっきりとした診断はついていない状態」と定義していたようです。

不登校からの変化の波
コラム · 17日 4月 2018
不登校からの回復は、波のように良い悪いを繰り返しながら、進んでいきます。大切なことは、波のどこを見ていくのかということです。

コラム · 13日 4月 2018
いじめを行った子どもに指導する際には、感情面に働きかけることが大切だといわれています。「心の専門家」であるスクールカウンセラーも、専門性を活かして、いじめを行った子どもへも関わっていくことが大切な仕事だと思います。

つぶやき · 12日 4月 2018
平安の祈りと呼ばれている祈りは、二つの物を見分ける賢さを(お与えください)と祈りを捧げて終わります。変えられないものと変えられるものを見分けることのできる賢さが必要なのです。
コラム · 12日 4月 2018
千と千尋の神隠しに出てくるカオナシは、精神的に未成熟な状態にあると考えられます。しかし、物語の終盤で、成長していける可能性が描かれています。それは、「ともに眺める関係」を持てるようになったことです。そのいきさつには千尋が一役買っていました。
コラム · 12日 4月 2018
千と千尋の神隠しに出てくるカオナシというキャラクターは顔がないから「顔なし」なのでしょうか? 仮面をかぶっているようにも見えますが、どうなのでしょうか? そのあたりについて考えてみました。
コラム · 12日 4月 2018
千と千尋の神隠しに登場するカオナシは、ともに眺める関係という社会的な関係を持つことができません。そういう意味で精神的に未成熟な状態にあると考えられます。
お誘いやお勧めの情報 · 11日 4月 2018
日本学校心理学会の第54回研修会が開催されます。 会員以外の人でも申込み不要で当日参加出来ます。 齋藤環先生がオープンダイアローグについて話してくださいます。しかも、「学校現場」がもう一つのキーワードとなっています。これは、学校心理学会ならではですね。学校で子どもたちを支援している人には必見の研修会ですね。...
コラム · 11日 4月 2018
「千と千尋の神隠し」に出てくるカオナシというキャラクターについて、心理学的に考えてみると、色々な視点から捉えることができます。その一つは、アイデンティティという視点です。カオナシは、アイデンティティの拡散の状態にあると考えることができます。
コラム · 11日 4月 2018
 スクールカウンセラーとして勤務している中学校で、「スクールカウンセラー便り」を発行していました。そのお便りから、少しずつ紹介して行きたいと思います。今回は、「体のケガ・心のケガ」というタイトルで、心理的な外傷について書いたお便りです。20年近く前に書いた文章です。...

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