講習会
お勧め情報 · 07日 6月 2018
 茨城県精神保健福祉センターの主催で、「薬物問題研究会」が7月20日に、結城市の「結城市民文化センターアクロス」で開催されます。  テーマは「刑の一部執行猶予制度」についてということです。  「刑の一部執行猶予制度」というのは、薬物使用事件などの再犯防止を目的に設けられた制度です(この記事の最後にに少し解説しています)。...

つぶやき · 04日 6月 2018
 はじめまして。子育てカウンセリング・リソースポートのスタッフ、半田光代です。語尾に「…ご主人様♥」と続きそうなタイトルですが、最近ご来室くださったお客様には、こんなふうに自己紹介させていただいています。  決して、私の大きな体や丸っこさが、パンダを彷彿とさせるからではありません。...
つぶやき · 04日 6月 2018
 1995年から4年間、千葉県市川市独自のスクールカウンセラー(ライフカウンセラー)として中学校で勤務していました。その時に一緒に(別の中学校ですが)仕事をしていた友人の有賀直美さんがリソースポートに遊びに来てくれました。...

茨城大学
活動報告 · 20日 5月 2018
 2018年5月20日、大変気持ちの良い青空でした。「公認心理師時代にスクールカウンセラーのための学校心理学」というテーマで、午前中の講義と午後の演習という1日のスケジュールで研修会を担当してきました。...

悩む母親
子育てのヒント · 02日 5月 2018
中学生の不登校の場合、まず保護者がカウンセリングを受けることがお勧めです。その理由は、“関わり方の工夫を考えることができる”など3点あります。関わり方がわかると、迷い悩みながらお子様に関わるのではなく、自信を持って安心して関わることができるようになります。

子育てのヒント · 29日 4月 2018
学校へ行きたくない」と小学生の子どもが言ってきたときにどんなふうに応えれば良いかを解説します。ある日突然「学校へ行きたくない」と言われたら、親も驚きますし不安になると思います。親の驚きや不安は自然な反応なのですが、子どもに親の驚きや不安をぶつけてもプラスになりません。子どもを「認める」「ほめる」という肯定的な関わりが大切です。「認めること」「ほめること」で子どもの心を支えて、子どもの心の成長を促すことができます。

泣いている子ども
子育てのヒント · 26日 4月 2018
弱音を吐けるように育てることが大切だということを解説します。例えば、ある日突然、「学校へ行きたくない」などと子どもから言われたら、親としては非常に驚きますし、不安になってどうしたら良いかわからなくなってしまいますね。しかし、「学校へ行きたくない」などと、自分のイヤな気持ちや不安を親に話したり、家族に弱音を吐くことができることは、現代社会で生きていくためには、大きなプラス面があります。そのことを子育て中のお母さん・お父さんにお伝えしたくて記事を書きました。

子育てのヒント · 26日 4月 2018
登校しぶりの状況にある子どもを何とか学校へ行かせようとして、「学校へ行きなさい」「学校、行こう」などと声かけすることがあると思いますが、これは逆効果になることが大半です。学校へ行く行かないを考えさせる投げかけではなく、学校に行った後のことを具体的にイメージできるような投げかけが効果的です。

学校へ行きづらい
子育てのヒント · 21日 4月 2018
【登校しぶりの子どもへの良い関わり方について解説】登校しぶりが続いていると、保護者も迷いや悩みが深くなって、保護者自身がつらくなってしまうと思います。迷いながら、悩みながら子どもに関わることを抜け出すために、3つの大切なことをお伝えします。その3つの大切なことを続けることで、子どもにも良い変化が生じてきます。大切な3つの事とは、1.たくさん話す、2.イヤな気持ちを言葉で言えるように、3.リラックスさせるです。

発達障害グレーゾーン
子育てのヒント · 18日 4月 2018
NHKあさイチで発達障害の特集を放送していました。特に、「発達障害グレーゾーン」と呼ばれる子どもたちや保護者の方が色々と苦労が多くなってしまう現状が紹介されていました。『発達障害のグレーゾーン』のとは何かということが気になりますが、番組では、一応、「専門家に発達障害の可能性を指摘されたものの、医師によるはっきりとした診断はついていない状態」と定義していたようです。

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