不登校・登校しぶり

のカウンセリング

守谷市の子育てカウンセリング・リソースポートは

ご家庭でのお子様の状況に合わせて、声かけやかかわり方の工夫を一緒に考えていきます。学校や担任の先生とのかかわり方についても、具体的なアイディアをご提案いたします。

 

リソースポートにはノウハウがある

リソースポートのカウンセラーは、学校や専門機関での数多くのケース支援の実績を持っております。その実績に基づいて、 “帰ってからすぐにできる” 具体的なアイディアをご提案いたします。ご家庭やお子様の状況に合う方法を一緒に考えていきます。

 

代表 カウンセラー

リソースポート代表 半田一郎
リソースポート代表 半田一郎

半田一郎(はんだいちろう)

 

1969年(昭和44年)高知県生まれ。

土佐高等学校を卒業後、筑波大学に入学。

筑波大学修士課程教育研究科を修了。

 

資格

 学校心理士スーパーバイザー

 (学校心理士認定運営機構

 臨床心理士

 (日本臨床心理士資格認定協会

 ガイダンスカウンセラー

 (スクールカウンセリング推進協議会


・日本でスクールカウンセラーが始まった1995年からスクールカウンセラーとして現在まで22年間活動

・2017年までに、小・中・高等学校45校で活動(茨城県守谷市つくばみらい市取手市常総市坂東市など)

 

著書

「一瞬で良い変化が生じる10秒・30秒・3分カウンセリング~すべての教師とスクールカウンセラーのために~」 ほんの森出版 2017年

※アマゾンで☆5つの評価

※その他のスクールカウンセリング関する論文や著書も多数

 

 毎日の生活場面で生じる困った場面や支援が必要な場面に対して、どんなふうに声をかけたら良いか、どんなふうに関わったら良いかについて、具体的な関わり方や言い方についてのたくさんのアイディアがあります。

 豊富な事例でのカウンセリング経験はありますが、経験や勘に頼ったものではなく、解決志向アプローチや学校心理学、認知行動療法などの専門的な理論を背景としています。

 

スタッフ

カウンセラー 半田光代
カウンセラー 半田光代

半田光代(はんだみつよ)

 

【経歴】

 約25年間、茨城県内の児童相談所で児童心理司として勤務。その後、平成29年4月より「子育て科学アクシス」(南流山)のスタッフとして活動中。

 

【資格】

 臨床心理士

 EMDR(part2修了)



不登校の辛い状況への声かけは?

 お子様が学校を欠席がちになったり、学校まで車で送ってあげてやっと登校できているという状況は、保護者さまも心を痛めていらっしゃることと思います。ちょっとしたお子様の言葉や様子に、心配がつのることも多いかもしれません。

 例えば、以下のような状況では、どんなふうに声をかけてあげたら良いのか?、それとも、何も言わない方が良いのか? 大変迷ってしまうことだと思います。

  • 朝、学校へ行く荷物を持ったまま固まってしまって動かなくなった。
  • 学校へ行く時間になっても、トイレにこもってしまってなかなか出てこない。
  • 「明日は学校へ行くよ」と言うのだが、次の朝には布団から出てこられないことが多い。
  • 学校まで送ってほしいと言われて、車で送ったが、車から降りようとしない。
  • 朝は辛そうで休ませたが、お昼ごろには元気になってスマホでゲームをしている。
  • 担任の先生が家庭訪問してくれるのだが、部屋にこもってしまって出てこない。
  • 本人から色々と聞いてみても、何も言わないため、理由が分からない。

 こういった状況は大人から見ると肯定的には思えない状況です。だからこそ、声かけに迷うのだと思います。どんなふうに声をかけてあげて、子どもをサポートしていくのかについて、リソースポートでは保護者さまと一緒に考えていきます。多くの事例を支援した経験から、声かけやサポート方法についてご提案いたします。

 

大切なことは「今日、学校へ行けるかどうか」ではありません

 今日1回、学校へ登校できたとしても、次の日からまた登校できなくなってしまうということは、非常に良くあることです。頑張って無理をして登校させるだけでは、心理的な疲れがたまってきてしまい、学校から気持ちが遠のいてしまいがちです。そうすると、大人が学校へ行かせようとしても、子どもは学校へ登校できなくなってしまうという状況に陥ります。そうではなく、お子様の気持ちが学校へ向かっていくこと、お子様が自分から登校することが大切なのです。

 

本当に大切で効果的なこと

小さな良い変化を見つけ、それを増やしていくこと

ご自身がストレスをためないで、心に余裕を持つこと

子育てのサポーターを持つこと

 

「不安」を「見通し」に変えていけるように一緒に話し合っていきましょう。

 


いつまで待てば子どもから動き出すのでしょうか?

 不登校登校しぶりのお子様を支援するときに、保護者さまから時々出てくる質問に、「いつまで待てば子どもから動き出すのでしょうか?」という質問があります。また、「待たなくてはいけないと思っているのですが、どうしても焦ってしまって・・・。」という言葉もよく聞かれます。子どもの主体性を尊重しようとして、一生懸命に「待っている」様子が伝わってくるような言葉だと感じます。

 子育てでは「待つこと」が大切だと言われています。特に、不登校の子どもたちを支援していくときには「待つこと」は特に大切なことだと思われます。しかし、(不登校や登校しぶりの子どもたちも辛いのですが)その子どもたちが自分から動くのを待っている大人も辛いものです。

 どんなふうに、どこまで「待つ」のか難しいことが多いのですが、リソースポートでは、「小さく待つ」ことをお勧めしています。どんなふうに「小さく待つ」のか、お子様の状況に合わせて、保護者さまの一緒に考えていきたいとおもっております。 


時間や費用を有効に使っていただくために、以下のことをご承知おきください。

 

【カウンセリングが向いていない時】

דうちの子は、どうしようもない”とあきらめている時

דそのうち何とかなる”と考えている時

×親の言うとおりに子どもをコントロールしたい時

ד先生が変わらないとダメだ”と考えている時

×子どものダメなところを治したい時

×取りあえず、安心を保証してほしい時

 

【カウンセリングが向いている時】

〇声かけを工夫して、子どもの成長を促したい時

〇子どもと良い関係を築いて一緒に成長したい時

〇子どもの良いところを伸ばしたい時

〇病院やお薬と上手に付き合いたい時

〇先生と上手く連携して、子どもの未来を育てたい時

 

私たちリソースポートは、

カウンセリングが向いていない時も

お待ちしております。


私たちリソースポートは、“子どもを大切に思うからこそ、親が悩んだり苦しんだりしてしまう”ことを知っています。リソースポートは、“子どもを大切に思う親の気持ち”を大切に考え、お母さんやお父さんをサポートしていきます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

さらに・・・

リソースポートに関心をお持ちくださった方へ。

 

●初回ガイダンス面接は無料になります

 リソースポートでは、初回ガイダンス面接(30分間)は、【いばらきKidsClubカード】の提示で無料になります。その後のご予約は、もちろん強制ではありません。その後のカウンセリングを迷っているときには、「カウンセリングを受けるかどうか迷っているので、考えてから予約します」と言ってくだされば結構です。“自分には合わないかもしれないな”という直感は大切です。その直感を大切にすることが、お子さんやご家族を守ることにつながります。安心して、初回ガイダンス面接を無料でご活用ください。

 

●迷うのは自然なことです

  どんな場合でも、人に相談するのは気が重いものです。それでも、勇気を出して相談にいらっしゃるのは、お子様への気持ちがあるからだと思います。私たちリソースポートが、まず大切にしたいのは、相談にいらした方のお気持ちです。それが、お子様の幸せにつながっていると知っているからです。私たちは、不安な気持ちを抱えつつも、相談にいらした方の勇気に敬意を持ち続けていきます。相談を迷っていらっしゃる方も、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

 


リソースポートがご自身の方向性とは合わないと感じる方もいらっしゃることと思います。そういった方のために、守谷市、つくばみらい市、つくば市の公的なカウンセリングサービスを紹介いたします。必要に応じてご活用ください。

守谷市のカウンセリングサービス

 

守谷市総合教育支援センター

  「守谷学びの里」の中に設置されています。適応指導教室「はばたき」も併設されています。

相談内容

 不登校や登校しぶり、いじめ、子どもの性格や行動、学業についての心配ごと、

 言葉や発達の遅れ、子どもへのかかわり方、などについて

適応指導教室開室日

 月曜日から金曜日  午前9時30分から午後3時まで

面接及び電話相談日

 月曜日から金曜日  午前9時から午後4時30分まで

 電話番号
 0120-78-3018(フリーダイアルは、固定電話のみ通話可能となります。)
 0297-45-2655、 0297-45-2341

 

守谷市家庭児童相談室

相談内容

 言葉が遅い、友達と遊べない、落ち着きがない、わが子をかわいいと思えない

 学校に行きたがらない、部屋に閉じこもっている、いじめられているようだ

 親の言うことを聞かない、育児に自信がなく不安、

 子どもをいじめてしまいそうになることがある、子どもの泣き声がストレスになる

 子どもをたたいてしまう、

 など0歳から18歳までの子どもに関する家庭での幅広い問題について

受付日時

 月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時まで

 来所相談は、電話で予約が必要  

  電話:0297-45-2314(直通)

 場所

 守谷市民交流プラザ内

 

 

つくばみらい市のカウンセリングサービス

  

つくばみらい市適応支援教室「なのはな」

 上のリンク先は、ブログになっていて日々の活動の様子が紹介されています。活動の様子を詳しく紹介されている適応支援教室は珍しいです。情報発信も頑張っておられて、熱心さが伝わってくるように感じます。

 

相談内容

 不登校児童生徒への支援および教育相談

場所

    つくばみらい市伊奈庁舎敷地内

電話:0297-57-0983 (9:00~12:00・13:00~16:00)

 

つくばみらい市家庭児童相談室

 相談内容

 家庭において子ども(18歳未満)が健全に成長発達していくための養育に関する悩みごと

 子どもにかかわる家庭の人間関係等、児童福祉に関すること、など

  場所

 つくばみらい市役所伊奈庁舎    相談室

電話

 0297-58-2111    内線:1161

相談日と時間

 月曜日から金曜日の午前9時から午後4時

*予約できる方は事前に予約してください

  

 

つくば市のカウンセリングサービス

 

つくば市教育相談センター

 

所在地

 茨城県つくば市沼田40-2

相談内容

 いじめや不登校など,教育上のさまざまな問題について

 小・中学生,幼稚園や小・中学生の保護者

相談受付日

 月曜日~金曜日(祝日除く) 電話相談9時~16時30分 面接相談9時30分~16時20分

  相談は電話と面接で実施、面接の相談を希望する場合は電話で相談日時の予約が必要

 ※休館日 土曜日,日曜日,祝祭日

 

 電話番号
 029-866-2211

 

 

適応指導教室「つくしの広場」

 

不登校の状態になっている市内児童生徒の学校生活への復帰を支援するための援助・指導を行う。

 

設置場所

 茨城県 つくば市教育相談センター内

 〒 300-4353   茨城県つくば市沼田40番地の2

 電話029-866-2211 ファックス029-866-2266

 

開設時間

 月・火・木・金曜日(但し,市内小中学校と同様夏季・冬季・春季休業中・祝日は休み)

 午前9時30分~午後2時30分

  火曜日は午前10時30分~午後2時30分)

  水曜日はチャレンジDayのためつくしの広場は閉級

 

つくば市家庭児童相談室

 

相談内容 

 わがまま,内気,反抗など性格の問題

 知能,言葉の遅れや心身の障害のこと

 保育所,幼稚園,学校生活に関すること

 盗み,家出,夜遊びなど困った行動のこと

 親子関係,兄弟姉妹関係など家族の問題 

 児童虐待,家庭環境のこと 

 その他子どもについて心配なこと

 

相談日 平日の午前8時30分~午後5時(土曜日・日曜日・祝日休み)

 

 電話番号

 029-883-1111(代表)

 ※つくば市の代表電話番号です。

 「家庭児童相談室をお願いします」と言ってつないでもらう必要があります。