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国際学校心理学会ISPA 7月25日から

2018年7月25日から28日に学校心理学の国際大会(ISPA2018)が開催され,第20回日本学校心理学会大会・日本学校心理士会2018年度大会のプログラムが共有されます。国内外の最新の情報を得ることができます。

大会テーマ
「Promoting Resilience for Children Toward Life-long Happiness
生涯にわたる幸福をめざし、子どものレジリエンスを高めよう」

会期
7月25日(水)プレ・カンファレンス(受講費用が必要になります。)
7月26日(木)~28日(土)英語プログラム
7月27日(金)~28日(土)日本語プログラム

会場: 東京成徳大学 東京キャンパス 東京都北区十条1-7-33

基調講演
7月27日(金)11時00分~12時00分
<講師>Dr. Bonnie Nastasi, professor at Tulane University, USA
<テーマ>「Promoting Children's Resilience for a Global Society」
7月28日(土)11時00分~12時00分
<講師>Dr. William Pfohl, professor at Western Kentucky University, USA
<テーマ>「Supporting Resilience: Helping Others after Traumatic Events」

教育講演
7月27日(金)13時30分~15時00分
 教育講演Ⅰ 講師:友田明美先生(福井大学教授)
 「マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳におよぼす影響(仮)」
7月28日(土)9時00分~10時30分
 教育講演Ⅱ 講師:上野一彦先生(東京学芸大学名誉教授)
 「特別な教育ニーズのある子どもへの支援―インクルーシブ教育をめざして 
 (仮)」
7月28日(土)13時30分~15時00分
 教育講演Ⅲ 講師:村瀬嘉代子先生(一般財団法人日本心理研修センター理事長)
 「心理職のこれまでとこれから―公認心理師誕生の意味(仮)」

大会ホームページ(日本語プログラム)から申し込みを開始しました。
大会ホームページには順次,掲載内容を更新しますので,ご参照ください。

【参加申込み】  
英語プログラム :4月30日(月)までは早期割引
         ※会員参加費28000円が23000円になります。
日本語プログラム:5月31日(木)までです。
         ※今大会は事前申し込みの方のみ参加できます。

【発表内容の登録など】
英語プログラム :2018年4月15日(月)
日本語プログラム:5月10日(木)
日本語でも英語でも発表できます。発表者は学校心理士か日本学校心理学会の会員であることが条件です。発表されたい方は、お早めに学校心理学会に入会申込みをお願いいたします。
◎詳細につきましては、大会ホームページでご確認ください。

日本学校心理学会ホームページ
http://schoolpsychology.jp/taikai/index.html

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

問い合わせ先
http://schoolpsychology.jp/ispa2018/contact.html