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杉山文野さんとの対談(インタビュー)

 

茨城いのちの電話の活動のお手伝いをしています。広報誌が年に2~3回発行されているのですが、その記事のために、杉山文野さんのお話を聞いてきました。いのちの電話広報誌が発行されましたので、ご報告いたします。

 

杉山文野さんのプロフィール

杉山文野さんは、東京レインボープライド共同代表理事や、NPO 法人ハートをつなごう学校代表をなさっています。NHKのEテレ「ハートネットTV」などにもたくさん出演されています。また、性同一性障害と診断を受けたご自身の体験から『ダブルハッピネス』を講談社より出版されいます。 

 

インタビューは2019年2月に渋谷で

インタビューは、(広報誌発行の)約5ヶ月前の2019年2月に、渋谷で行いました。杉山さんは、その数ヶ月前に、パパとなられたということを、ネットの情報で見かけていました。そこで、まずはパパになられたお祝いを申し上げることからインタビューは始まりました。

 

インタビューの中で、杉山さんが語られたことで、印象深かったのが、「居場所づくり」ということです。ご家族や仲間の人との関わりを大切にされていること、飲食店を運営されていたこと、レインボープライドなどの活動、こういった全てのことが、「居場所づくり」という一つのテーマにつながっているということを語っておられました。

 

 

杉山文野さんは、穏やかで知的で、明るい方でした。お話も興味深く、インタビューの時間は、あっという間に過ぎてしまいました。もっとたくさんお話を伺いたかったと思います。

 

インタビューの内容は、前編と後編にわけて、茨城いのちの電話広報誌に掲載されます。前半部分は、茨城いのちの電話広報誌第99号に掲載されました。興味のある方は、以下のボタンをクリックして、ぜひお読みください。

参考リンク

ダブルハッピネス(講談社文庫)杉山文野