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コミュニケーション支援教室UB

児童発達支援事業・放課後等デイサービス

 

 言語聴覚士の千本先生が、守谷市で児童発達支援事業・放課後等デイサービスを始められました。10月1日に、リソースポートまでわざわざ来てくださいました。活動の状況や先生のお考えをお聞きすることができました。

 

コミュニケーション支援教室UB

対象者

就学前、就学後(高校生まで)のお子様

  • 発音が不明瞭なお子さん
  • 吃音で悩んでいるお子さん
  • 言語発達を伸ばしたいお子さん
  • コミュニケーションが苦手なお子さん
コミュニケーション支援教室UB概要

コミュニケーション支援教室UBのお名前の由来

 

 千本先生は、言語聴覚士として、コミュニケーションに困難のある子どもたちを支援したいとおっしゃっておられました。また、「UB」というお名前も、言語聴覚士として先生が子どもたちを大切になさってきたことが由来となっているというお話を伺いました。先生が病院勤務時代に「ゆうゆうゆう」と名付けたグループを運営されていたことが、由来となっているとのことでした。吃音のある子どもたちも「ゆう」という音は発音しやすく、吃音があっても「ゆう」という音を繰り返すことで、言いやすいというお考えで名付けられたとのことでした。

 千本先生が、細部まで子どもを大切にして活動してこられたことを聞いて、大変感激しました。

 

私たちリソースポートも、千本先生のコミュニケーション支援教室UBと連携協力して、子どもたちの支援をより充実させていきたいと思います。