子育てのヒント

悩む母親
子育てのヒント · 02日 5月 2018
中学生の不登校の場合、まず保護者がカウンセリングを受けることがお勧めです。その理由は、“関わり方の工夫を考えることができる”など3点あります。関わり方がわかると、迷い悩みながらお子様に関わるのではなく、自信を持って安心して関わることができるようになります。

子育てのヒント · 29日 4月 2018
学校へ行きたくない」と小学生の子どもが言ってきたときにどんなふうに応えれば良いかを解説します。ある日突然「学校へ行きたくない」と言われたら、親も驚きますし不安になると思います。親の驚きや不安は自然な反応なのですが、子どもに親の驚きや不安をぶつけてもプラスになりません。子どもを「認める」「ほめる」という肯定的な関わりが大切です。「認めること」「ほめること」で子どもの心を支えて、子どもの心の成長を促すことができます。

泣いている子ども
子育てのヒント · 26日 4月 2018
弱音を吐けるように育てることが大切だということを解説します。例えば、ある日突然、「学校へ行きたくない」などと子どもから言われたら、親としては非常に驚きますし、不安になってどうしたら良いかわからなくなってしまいますね。しかし、「学校へ行きたくない」などと、自分のイヤな気持ちや不安を親に話したり、家族に弱音を吐くことができることは、現代社会で生きていくためには、大きなプラス面があります。そのことを子育て中のお母さん・お父さんにお伝えしたくて記事を書きました。

子育てのヒント · 26日 4月 2018
登校しぶりの状況にある子どもを何とか学校へ行かせようとして、「学校へ行きなさい」「学校、行こう」などと声かけすることがあると思いますが、これは逆効果になることが大半です。学校へ行く行かないを考えさせる投げかけではなく、学校に行った後のことを具体的にイメージできるような投げかけが効果的です。

学校へ行きづらい
子育てのヒント · 21日 4月 2018
【登校しぶりの子どもへの良い関わり方について解説】登校しぶりが続いていると、保護者も迷いや悩みが深くなって、保護者自身がつらくなってしまうと思います。迷いながら、悩みながら子どもに関わることを抜け出すために、3つの大切なことをお伝えします。その3つの大切なことを続けることで、子どもにも良い変化が生じてきます。大切な3つの事とは、1.たくさん話す、2.イヤな気持ちを言葉で言えるように、3.リラックスさせるです。

発達障害グレーゾーン
子育てのヒント · 18日 4月 2018
NHKあさイチで発達障害の特集を放送していました。特に、「発達障害グレーゾーン」と呼ばれる子どもたちや保護者の方が色々と苦労が多くなってしまう現状が紹介されていました。『発達障害のグレーゾーン』のとは何かということが気になりますが、番組では、一応、「専門家に発達障害の可能性を指摘されたものの、医師によるはっきりとした診断はついていない状態」と定義していたようです。

不登校からの変化の波
子育てのヒント · 17日 4月 2018
不登校からの回復は、波のように良い悪いを繰り返しながら、進んでいきます。大切なことは、波のどこを見ていくのかということです。

子育てのヒント · 13日 4月 2018
いじめを行った子どもに指導する際には、感情面に働きかけることが大切だといわれています。「心の専門家」であるスクールカウンセラーも、専門性を活かして、いじめを行った子どもへも関わっていくことが大切な仕事だと思います。

子育てのヒント · 11日 4月 2018
 スクールカウンセラーとして勤務している中学校で、「スクールカウンセラー便り」を発行していました。そのお便りから、少しずつ紹介して行きたいと思います。今回は、「体のケガ・心のケガ」というタイトルで、心理的な外傷について書いたお便りです。20年近く前に書いた文章です。...

子育てのヒント · 05日 4月 2018
 スクールカウンセラーとして勤務している中学校で、「スクールカウンセラー便り」を発行していました。そのお便りから、少しずつ紹介して行きたいと思います。  今回のお便りは、「ジョハリの窓」という考え方をもとにしたお便りです。実は、20年ぐらい前に書いた物です。...

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