子育てのヒント

子育てのヒント · 02日 8月 2018
動物エゴグラムは、きちんとした心理学のカウンセリング理論に基づいた心理検査エゴグラムを、中学生にもわかりやすいように改良したものです。親子で一緒に楽しみながら自分自身を分析できます。

子育てのヒント · 25日 7月 2018
 解決志向アプローチを活用することで、不登校や登校しぶりの子どもを元気にする会話ができるようになります。その会話では、「解決像」(ゴール)を具体的にすることが一番大切です。

子育てのヒント · 24日 7月 2018
思春期(だいたい中学生)の年代のお子様との会話には、ほとんどの保護者様が悩まれていることと思います。何を言ってもほとんど返事がないなどということも多いと思います。それをうまく切り抜けるコツの一つが、「昔の話をする」ということです。

SNSのトラブル(悪口)例
子育てのヒント · 19日 7月 2018
小中学生のSNSのトラブル予防は、「相手の気持ちを考えて書くように」「自分が言われて嫌なことは書かない」などと言い聞かせても、あまり効果はありません。具体的なやり取りの場面から、SNSのトラブルを予防する方法を紹介します。

勉強
子育てのヒント · 29日 6月 2018
不登校の子どもたちのオススメの勉強方法を5種類紹介しています。

悩む母親
子育てのヒント · 02日 5月 2018
中学生の不登校の場合、まず保護者がカウンセリングを受けることがお勧めです。その理由は、“関わり方の工夫を考えることができる”など3点あります。関わり方がわかると、迷い悩みながらお子様に関わるのではなく、自信を持って安心して関わることができるようになります。

子育てのヒント · 29日 4月 2018
学校へ行きたくない」と小学生の子どもが言ってきたときにどんなふうに応えれば良いかを解説します。ある日突然「学校へ行きたくない」と言われたら、親も驚きますし不安になると思います。親の驚きや不安は自然な反応なのですが、子どもに親の驚きや不安をぶつけてもプラスになりません。子どもを「認める」「ほめる」という肯定的な関わりが大切です。「認めること」「ほめること」で子どもの心を支えて、子どもの心の成長を促すことができます。

泣いている子ども
子育てのヒント · 26日 4月 2018
弱音を吐けるように育てることが大切だということを解説します。例えば、ある日突然、「学校へ行きたくない」などと子どもから言われたら、親としては非常に驚きますし、不安になってどうしたら良いかわからなくなってしまいますね。しかし、「学校へ行きたくない」などと、自分のイヤな気持ちや不安を親に話したり、家族に弱音を吐くことができることは、現代社会で生きていくためには、大きなプラス面があります。そのことを子育て中のお母さん・お父さんにお伝えしたくて記事を書きました。

子育てのヒント · 26日 4月 2018
登校しぶりの状況にある子どもを何とか学校へ行かせようとして、「学校へ行きなさい」「学校、行こう」などと声かけすることがあると思いますが、これは逆効果になることが大半です。学校へ行く行かないを考えさせる投げかけではなく、学校に行った後のことを具体的にイメージできるような投げかけが効果的です。

学校へ行きづらい
子育てのヒント · 21日 4月 2018
【登校しぶりの子どもへの良い関わり方について解説】登校しぶりが続いていると、保護者も迷いや悩みが深くなって、保護者自身がつらくなってしまうと思います。迷いながら、悩みながら子どもに関わることを抜け出すために、3つの大切なことをお伝えします。その3つの大切なことを続けることで、子どもにも良い変化が生じてきます。大切な3つの事とは、1.たくさん話す、2.イヤな気持ちを言葉で言えるように、3.リラックスさせるです。

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