専門職向け

専門職向け · 30日 3月 2018
あくまでも予想ですが、公認心理師と臨床心理士の違いについて、今分かっている情報からまとめてみました。 国家資格と民間資格という違い 人の違い 資格の専門性の違い 仕事内容の違い 就職の際の資格要件としての違い 大学(大学院)の違い...

人間関係の解釈についての三角形
専門職向け · 26日 3月 2018
 公認心理師の現任者講習会に行ってきました。公認心理師が身につけておくべき基礎知識を中心に学んできました。  公認心理師の主な活動分野は、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働の5分野です。その全ての分野で、連携が強調されていました。  ...

コーディネーション委員会の4つ機能(家近・石隈、2003)
専門職向け · 22日 3月 2018
 私は、臨床心理士ですが、学校心理士スーパーバイザーとしても活動しています。かねてから、学校心理学はスクールカウンセラーに必須の知識だと思っていたのですが、スクールカウンセラーをしている臨床心理士の皆さんには、学校心理学はあまり浸透してこなかったように思います。...

講習会
専門職向け · 19日 3月 2018
 昨日から、公認心理師の現任者講習(主催は日本心理研修センター)に来ています。ちょっと驚いたのは、教育分野での理論的枠組みとして紹介された内容が、ばっちり学校心理学だったことです。でも、学校や教育分野での理論と実践を支える体系としては学校心理学が一番ハッキリしているし、発展しているので、よく考えてみれば、当たり前でした。全国でスクールカウンセラーをしている心理職の人が学校心理学に触れるということは大変意味のあることだと感じました。  ちょうど1年前に、新規採用のSCの研修会を担当したのですが、その時には、学校心理学の入門的な内容をお話ししました。特に力を入れて話したのは、3種類の援助チームに関する内容です。SCとして仕事をして行くには、学校の意志決定の流れの中で仕事をすることが大切だと思います。それを整理するためには、マネジメント委員会とコーディネーション委員会、そして個別の援助チームという組織内のチームについて理解しておく必要があると思います。仮想的な事例を紹介して、具体的にイメージできるようにお話ししました。  公認心理師は、個別のカウンセリングに焦点はなく、連携に焦点が置かれていると言っても良いと思います。それは、スクールカウンセラーの活動や学校心理学における心理教育的援助サービスが先行してきた部分です。公認心理師の現任者講習を機会に、多くの心理職の方に学校心理学の視点が広がっていくことを期待したいと思います。

専門職向け · 05日 1月 2017
学校心理士の論述試験は例年8月の始めに行われています。2017年の年初にあたって、今年の論述試験に出題されそうな問題を考えてみました。...
専門職向け · 09日 9月 2016
 以前から思っていたのですが、どうしても、気になるので書いてみました。...